
ペンシルバニア州にあるArroga's グリルハウス&スポーツバーというチェーン店でデジタルサイネージの導入を行い、商品のプロモーションや試合のニュースをリアルタイムで放映している。
Arroga's グリルハウス&スポーツバー総裁Huether氏は以下のように考えているそうだ。
「スポーツバーとして試合の点数をリアルタイムに提供できることは大変重要であり、またデジタルサイネージを利用して毎日、毎週の特価商品の宣伝や試合予定の告知も行いたい」
Huether氏はRise社のたて型ディスプレイを見て影響をうけ、チェーン店に、42インチの縦型ディスプレイを4つ、37~50インチの横型ディスプレイを多数導入し、各店に少なくとも一つのたて型ディスプレイが設置されている。
迅速に情報を切り替え消費者の関心を引く
ディスプレイに表示される内容は、迅速かつ柔軟に変更できることが重要だが、このシステムはWebベースのソフトウェアを使用しており、数分内に表示内容を変更することができるということだ。
これに関してHuether氏は次のように話している。
「たて型ディスプレイを多く設置するほうが、独立したディスプレイを設置するよりも消費者の目に付く。注意を引き付けたら、商品のプロモーションも流していく。」

「美Arroga体育酒吧和餐饮连锁店增设数字标牌」
数字标牌网(中国語)
http://www.ds-360.com/news/2010/2010_7_2747.htmArooga’s Grille House and Sports Bar(英語)
http://www.aroogas.com/「Arroga’s Sports Bar Adds Digital Signs for Advertising Specials and Events」
Rise Display(英語)
http://www.risedisplay.com/blog/arrogas_sports_bar_adds_digital_signs_for_advertising_specials_and_events/