
台湾桃園県にあるモナーク・スカイライン・ホテルでは、ホテルのクオリティ、雰囲気、サービスの向上を図り、イメージチェンジを狙って、従来の情報掲示板をCAYIN Technologyのデジタルサイネージに取り替えた。
3階廊下・フロント・地下1階宴会場に合計16個のデジタルサイネージが設置されている。
ホテルのイメージ広告としても活躍
宴会場のものは、WebベースのデジタルサイネージプレーヤーSMP-WEB+でユーザーがレイアウトや画像をデザインでき、またHTML、Flash、JPGなどのファイル形式を使用し動画の再生ができる。
廊下・フロントのものには、プレーヤーSMP-PRO3が使用され、最大6エリアで動画、画像、スライド、株価、時刻などのリアルタイム放送が出来る。またホテルの設備やニュースを紹介し、ホテルのイメージ広告としての役割も果たしている。
CAYIN のWebベースのデジタルサイネージメディアプレーヤーは、ソフトウェアベースのものに比べ優位に立っており、ユーザーはいつでもどこでもインターネットを介して設定の変更や表示内容の更新を行うことが出来る。

「台湾桃园尊爵天际大饭店部署数字标牌解决方案」
数字标牌网(中国語)
http://www.ds-360.com/news/2010/2010_7_2970.htmモナーク・スカイライン・ホテル ホームページ(日本語)
http://www.skyline-hotels.com.tw/jp/index.phpCAYIN Technologyホームページ(英語)
http://digital-signage.ready-online.com/digital-signage-networks.html