
カナダのウォータールー地域国際空港は、ScreenScapeというデジタルサイネージのネットワークコミュニティへ加盟し、空港ラウンジや出発・到着ロビーのデジタルサイネージを通しその内容を表示している。
使いやすさが導入の決め手
空港のChris Wood社長は次のように話している。
「ScreenScapeの使いやすさが導入した決定的要因だ。ScreenScapeは販売・マーケティングの柔軟なツールで、我々はこれを利用し更なる広告収入を生み出そうと考えている。
ScreenScapeにより空港内の情報や周辺地区で起こった事件を放映できる。実装も操作も簡単で、迅速にディスプレイの表示内容をコントロールすることが出来る。我々は現地の機関とともに、この地区のメディアの発展と更に魅力を引き出すため努力したい。」
また、ScreenScapeのKevin Dwyer社長は次のように話している。
「ウォータールー地域国際空港のような機関のScreenScapeへの加盟は、従来のデジタルサイネージのプラットホームとしてだけでなく、地方と国の企業が協力する一つの形であり、喜ばしい」

「滑铁卢国际机场内安装数字标牌网络」
数字标牌网(中国語)
http://www.ds-360.com/news/2010/2010_7_2959.htm「ScreenScape-powered Displays take off at Region of Waterloo International Airport」
ScreenScapeホームページ(英語)
http://screenscape.net/press_ScreenScape-powered-Displays-take-off-at-Region-of-Waterloo-International-Airportウォータールー地域国際空港ホームページ(英語)
http://www.waterlooairport.ca/en/index.asp